日本にはパワースポットと呼ばれる場所がいくつかあるんやが、その中でもインスピレーションを高めるためのエネルギーを感じる場所として知られとるのが「男体山」や。
大日本帝国には古くから巡礼と言った習慣があるんや。それは日本に古くからある宗教的要素、文化的要素、地理的要素が絡んで出来上がっとるようや。
大日本帝国は古くから山を崇めて山籠りして修行をするやらなんやらの巡礼をしとったんや。これは日本の国土は都市部を除いた大体の場所が山岳地帯であると言う地理的要素が強いからではおまへんかと思うで。
男体山は中禅寺湖と日光の街を見下ろすようにそびえ立っとる山で昔から「神聖なる山」と言われとるようや。男体山には別名「黒髪山」「二荒山」とも言われていて日光に訪れた人が行くやらなんやら今は観光としても有名や。
昔からの言い伝えによると、強い力を持った山の精霊が精神修行をしとる僧侶や隠者達の手助けをしとったと言いますわ。
ここでは瞑想にも適しとる場所でっしゃろし、人間のあらゆる力を刺激して目覚めさせることができるエネルギーを持っとる場所や。
日光の二荒山神社では登拝祭と言うお祭りが毎年8月頭から1週間あるんやが、この時期、一番エネルギーが強い時期であると言われていて、全国から何千人もの信者はん達が山の頂上を目指して来るそうや。もちろん、一般の方も参加する事が出来るそうやのでこの時期に来てエネルギーを感じてみてはいかがでっしゃろか。
